2009年03月26日

湯川トーベン×高橋誠


湯川トーベンHP
http://tohben.ld.infoseek.co.jp/

高橋誠HP
http://macoto.nobody.jp/

Triple Diamondブログ
http://blog.livedoor.jp/triple3diamond/


湯川トーベンさん…以下、T
高橋誠さん…以下、M
マネージャーさん…以下、M2
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)


P  本日は湯川さん・高橋さんお二人がお知り合いとのことで
   ご一緒にインタビューをお願いしているんですが…
   どのような繋がりなんですか?
  
M  ソロ活動の他に、一緒にバンドをやってます。
   TripleDiamondっていう。

T  「三菱」ですね(笑)

(一同笑)

M  よく言われます(笑)

P  じゃあ、お二人が出会ったきっかけは覚えてらっしゃいますか?

T  出会ったのは…三軒茶屋ですね。
   三軒茶屋の交差点で歩いてたらぶつかった、という(笑)

P  …!?

M  最後の方は嘘ですね(笑)
   昔三茶に「ODESSEY」っていうお店があって、そこの当時のミュージシャンが
   たくさん集まってたんですよ。毎週日曜日にライブをやってて…

T  色々出てたね…。そこでそれぞれ、違うバンドで活動してた、と。
   もう何年前のことですかね?
 
M  俺らが20歳くらいだから…35年前くらいかな!?

P  35年前…(感嘆)

T  相当昔だよ。君(POM子)、生まれてないでしょ?

P  生まれてないです…そんなに長いお付き合いなんですね。
   その頃はまだ一緒にバンドをやったりすることはなかったんですか?

T  いや、やってましたよ。彼(高橋さん)にギターを手伝ってもらったりしてたかな。
   Triple Diamondをやるようになってからは…何年経つんですか?

M  活動を始めたのが2002年からだったかな?確か。だから7年くらい?
   
T  えっ、7年も経つの?その間に曲、何曲できた?

M  ……(考)
   1年に1曲くらいかな…(笑)

M2  (小声で)2002年じゃなくて、2003年ですね!
  
M あ、ほんと!?2002年活動開始じゃなくて、2003年でした!(笑)

T  そうだ、2003年の…確か、9月か11月ですね。
   初めて演ったのが原宿の「クロコダイル」で…

M2  (小声で)11月!!!

T  11月だそうです。(笑)

P  (笑)それでも、6年弱ですか…長いですね!!!

M  もうそんなに経つんだね。

T  そうそう。それでCDを出したのが2006年。もう3年前。

M  はぁぁ…そんな前だっけ?全然記憶にない…。

T  だから今年はCDを出そう!って、色々画策中なんです。
   1人1曲、必ず作ろうって。

M  去年もそう言ってたけどね(笑)

(一同笑)

P  長いお付き合いなんですね…。
   じゃあ、お互いのファーストインプレッションや、今はお互いにどんな存在か…
   出会ってから今までの経緯も含めて、おしえてください!

2009年03月12日

he&susquatch


he HP→http://www.heweb.net/
susquatch HP→http://www.susquatch.net/

タケシさん(Gt.) from he→以下、T
ケンタさん(Vo.&Gt.) from susquatch→以下、K
POM編集部→以下、P (以下敬称略)

P 音楽に目覚めたきっかけは何ですか?

T 初めに兄貴がギターを買って、その影響で俺もギター買ってもらって
…そこからですね。

P そのときはどんな音楽を聴いてたんですか?

T ミスチルとかトライセラトップスとか、藤井フミヤのあの…
「I LOVE YOU」でしたっけ??あ、違ったっけ?

K ああ、あった!「♪き〜み〜だけを〜…」って…

T そうそう!あれを弾き真似してましたね。全然弾けませんでしたけど(笑)

(スタッフさん「『TRUE LOVE』ですね」)

T あ!そうだ!それそれ!!

P (笑)なるほど。ギターで曲をコピーするところから入ったんですね。ではケンタさんは…?

K 僕は…親の車でかかってたチャゲアスとか中島みゆきとか
そういうあたりからたぶん影響を受けて、いろいろ聴き漁っていった
ような気がします。

P ギターはいつ頃から…?

K ギターは高校2年ですね。その頃に先輩から安く売ってもらったものを最初はタケシと一緒で弾き真似みたいなところから入りました。

P そこで軽音部に入ってバンドを組んで…って感じですか?

K そうですね。

T 専門学校行ってる間に(バンドを)組んだり…とかそんな感じですね。

P どちらのバンドもSTUDIO VANQUISH に出入りしていると思うんですが、heとsusquatchの出会いはSTUDIO VANQUISHだったんですか?それともまた別のところで出会ったんですか?

2009年03月04日

Short Story


〜HP〜
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?I=shosto&P


超さん(Vo&Gt)…以下、超
ツナさん(Ba)…以下、ツ
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)


P  まずは今日来ていただいたお二人の原点から探っていきたいと思います!
お二人が「音楽に目覚めた」きっかけは覚えていらっしゃいますか?

超  僕はですね、昔から親がピアノを習わせてくれてたんですよ。
   小さい頃からずーっと、傍に音楽があったんです。自然と。
   だから、いつ目覚めたとかの区切りはあんまりわからなくて…
   気づいたらバンドをやってるまでになってました。

P  音楽がもう生活の一部だったんですね!
   じゃあその頃、周りにはどんな音楽があったんですか?
   よく聴いていたジャンルとか…初めて買ったCDなんかを
教えていただけると嬉しいんですが。

超  初めてCDを買ったのは確か…小学校の時ですね。
  Mr.childrenの「Tomorrow never knows」だったと思います。
最初の頃はJ-POPの王道ばっかり聴いてましたよ。小室ファミリーの曲とか!

P  な、懐かしすぎる!!!(笑)
今のShort Storyさんのジャンルや雰囲気から想像すると、意外ですね〜!
ツナさんもJ-POPや、メジャー系の音楽は聴いてらしたんですか?

ツ はい、僕も最初はメジャーの曲をよく聴いてましたよ。
  初めて買ったCDはH JUNGLE with Tの「WOWWOW TONIGHT」でしたもん(笑)

P !?POM子もそうです。初めて買ったのはそのCDでした(笑)

ツ 懐かしいな〜!!!(笑)
 
P  お二人の意外なルーツを聞くことができました(笑)
じゃあ今度は、どんなきっかけで「バンドをやろう」と思ったのかおしえて下さい!

超  多分、ツナ君も同じ理由だと思うんですけど。
僕らが中学校の頃、V系バンドのブームがあったんですよ。
   それにこう、ひょいっと乗っかって(笑)

P 最初はV系バンドだったんですか!?(驚)

超 V系バンドというか…(笑)
   V系もそうだけど、全体的にバンドブームだったんだよね。
   それでバンド始めた、って言った方がいいのかな。

ツ そう。その流れで黒夢が出てきてたんですよ。
V系とはちょっと違うかもしれないけど、パンク?
当時は黒夢=パンク!って信じてて(笑)そこで影響を受けたんです。
それが今のジャンルとの繋がるきっかけだったのかもしれない。

超 V系を聴き始めてバンドを始めてから、「もっと違う、もっと変な、凄い音楽ないかな?」
   って思い始めて。色んなジャンルに目を向けるようになったんです。
  そこからパンクの方向へ入っていった感じですね。
   
P なるほどなるほど。
  ツナさんも多分同じ理由、って仰いましたが…
  お二人は昔からの知り合いなんですか?

ツ 僕ら二人は高校からの友達なんですよ。

超 「一緒にバンドやろう」ってなったのは、高校を卒業してからなんですけどね。
   そこに色んなメンバーが入って、抜けて少しずつ今のメンバーが入ってきて、
今のShort Storyが出来上がったんです。

P そうだったんですか。
  じゃあ今度はバンド内でのことについて、突っ込んでお聞きしちゃいます!
  まずはズバリ!お二人はお互い、どんな存在だと思ってらっしゃいますか!?
  

2009年02月19日

HIBIKILLA


Blog→http://hibikilla.seesaa.net/
MySpace→http://www.myspace.com/hibikilla


HIBIKILLAさん…以下、H
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)

P 1月28日にリリースされた『ヤーマン』なんですが、
9曲入りの“シングル”なんですね!?

H そうなんです!頭おかしいですよね(笑)

P いやいや(笑)ずいぶんお得な感じで。
ところで、HIBIKILLAさんはレゲエアーティストですが、
私普段レゲエを聴く機会があまりなくて…

H 普段は逆に何を聴いてるんですか?

P う〜〜ん、普段はロックやらポップやら…

H たとえば誰?誰??

P たとえば…GRAPEVINEが好きです。

H あーGRAPEVINEねー!わかるよわかるよー。
GRAPEVINEの搬入のバイトをしたことがあるからね。

P おぉー!そうなんですか?!

H うん、昔ね。

P HIBIKILLAさんは普段どういった音楽を聴かれるんですか??

H ん〜まぁTHE ALFEEかな。

P THE ALFEE…

H まあ今のはちょっと一発かましたかっただけ(笑)

2009年01月29日

BEFORE MY LIFE FAILS


HP→
http://sound.jp/beforemylifefails/
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=mxcxhxc

Matsunoさん(Vo)…以下、M
Shinjiさん(Gt)…以下、S
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)


P まず始めに、気になったことなんですけど…
  BEFORE MY LIFE FAILSのみなさん、お若いとお聞きしました。
  ズバリ、おいくつなんですか!?

M ええと、メンバー全員21歳ですね。

P …マジっすか(笑)落ち着いてらっしゃいますね…

S 見えないですかね、申し訳ない(笑)

M 緊張してるだけなんで(笑)

P いやいや!!!凄く大人っぽくてびっくりしました。
 (POM子の方が年上なのに、そう見えない…。)
  お若いのに「実力派バンド」として名前が通ってて…
  凄いなあって思ったんです。
  となると、BEFORE BY MY FAILSはおいくつの時から
  やってらっしゃるんですか?

M  2、3年前…18、19歳の時からやってますね。
  大学に入って、こっち(東京)に来てからすぐ始めたバンドなんで…
  本当に、大学生活スタート=バンド活動スタートという感じです。

P  あ、学生さんなんですか!?学業と活動両立では大変そうですね〜…

S  それが両立できてるかは怪しいですが(笑)今は3年生やってます。

P  3年って…一番めんどくさい時期ですねぇ〜…(しみじみ)

M そう、卒業できるかできないかが見えてきちゃってる
  時期ですね!!!(笑)
  ま…僕は「人生好きに生きた方がいい」と思います!!!
  
P (爆笑)その名言しっかり書いときますんで!!!
  ではもっと時間を遡って、お二人のことをお聞きしたいと思います。
  お二人が「音楽に目覚めたきっかけ」って、覚えてらっしゃいますか?

M  僕は小学5年生くらいの時に、友達のお兄ちゃんが
  「ヌンチャク」っていうハードコアバンドの曲を聴かせてくれまして。
  そこからこう…「俺の中の何かが目覚めた」というか…

P  小学5年生からハードコア好きですか。いきなりびっくりというか、
  渋い趣味をお持ちですね(笑)

M  いや、渋いというか気持ち悪いっす(笑)
  自他共に認める気持ち悪い系ですね。
  ハードコア一筋って訳でもないんですけど、
  聴いてない時期は無いと思います。
  触発されたのはその時期のハードコアですけど…
  バンド系の音楽なら割と何でも聴きますよ。メロディックだとか、
ポストロックだとか。

P なるほど。ではShinjiさんの「音楽に目覚めたきっかけ」は何ですか?

S 俺は先輩のライブに連れて行かれて、それを見てからですね。
  高校始まってすぐの頃の事だったと思います。

P 高校1年か…それでも結構早い方ですね。
  じゃあ、お二人やメンバーさんが出会ったのはいつだったんですか?
  昔からのお友達だったんでしょうか?

2009年01月15日

G-Ampere


HP→http://www.g-ampere.com/top.php

コササさん(Gt.)…以下、コ
テラサワさん(Ba.)…以下、テ
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)

P いきなりですが、2008年はG-Ampereにとってどんな年でしたか?

コ え〜っと、まあ変化の年っていうか…ねえ?
  
テ そうだね〜。もともと5人でやってたんですけど、年始めに…

コ メンバーが1人抜けて5人編成が4人編成になったんですよ。
  男女ツインボーカルっていう見せ方をしてたんですけど、
  そのボーカルの女の子が抜けるとなると、
  彼女がメインで歌ってた曲が構成から何から変わっちゃって、
  最初はどうなることかと思ったんですけど…

テ それを4人でちょっとずつ修正しながら…

コ 最近やっと「今の僕らはこういう感じだ!」っていうのが
  出来てきたかな〜って感じです。

テ それが音になったのがこれ(G-Ampereさんのシングル
  『Yuko can walk on the rainbow』)です!

P おお〜!なるほど〜!!

コ うまいこと繋がったね!(笑)

P このシングルの楽曲解説を読ませていただいて
  いろいろと深〜い思いが詰まっているように感じました。
  「Yuko can walk on the rainbow」という曲名にあるYukoさんは
  バンドの皆さんのお知り合いなんですか?

シクラメン


HP→http://shikuramen.jp

DEppaさん(MC)…以下、D
肉だんごさん(MC)…以下、肉
桃紅茶さん(MC)…以下、桃
電球さん(ミュージックアレンジ)…以下、電
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)


P  まず、お聞きしたいことがですね…
   (シクラメンさんのプロフィール表を見つつ)
   こちらのプロフィールに、DEppaさん、肉だんごさん、
   桃紅茶さんしか載ってないんです。
   …電球さん!!!一体何者なんですか!!??

電  僕はですね、シクラメンの「裏方」です。
   トラックメーカーというか…
   シクラメンの音楽作りを担当してます。

D  電球さんは「サウンドプロデューサー」ですね。
   いわば縁の下の力持ちです。
   ほんとた〜まにですが、こうやって表方に出てきます(笑)

電  気分で出てきちゃうんです(笑)AB型だから。

P  じゃあ「4人目のメンバー」と言っても過言ではないですかね?

肉  そうですそうです!彼はシクラメンの心臓部です。

P  なるほど!!
   ではそんな「レアメンバー」電球さんもお迎えして、
   色々お聞きしていこうと思います!
   まずそれぞれのメンバー名なんですが…すごく面白いですよね(笑)
   みなさんは小さい頃からの幼馴染とお聞きしてるんですが、
   このお名前は昔からのあだ名なんですか?

D  いえ違いますよ、これは音楽を始めた時に
   「MC名」としてつけたもので、本当のあだ名とは全然違うんです。
   それにしても…この名前、ほんと残念な感じですよね〜〜〜
   (メンバー爆笑)
   
肉  これで来た以上これでいくしかなくなっちゃったんだよね(笑)

桃  そう、変えられなくなっちゃった(笑)

電  あだ名っていうか…(肉だんごさんを見ながら)
   見た目からついた名前だよね(笑)  
  
肉  そうだね(笑・桃紅茶さんを見ながら)
   …好きな飲み物からついた名前だったりね(笑) 

P  皆さんご自分でつけられた名前なんですか?

D  いえ、電球は自分でつけた名前なんですけど…
   他は僕が勝手に命名した名前です。
   肉だんごなんか、ホントはもっと長い名前だったんですよ。

2008年12月11日

ゆな吉&WAS


ゆな吉 HP→http://yunakichi.mh5.mp7.jp/71/

WAS HP→http://funkywas.com/



ヤクシーさん(ゆな吉Vo)…以下、ヤ
カンさん(ゆな吉Pi)…以下、カ
トモさん(ゆな吉Dr)…以下、ト
Fujiさん(WASVo&Gt)…以下、F
YUTAさん(WASVo&Gt)…以下、Y
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)


P  今回は「ゆな吉」さん、「WAS」さん合同でのラジオ出演ということで…
   この2バンドは仲がいい!という話をバンドスタッフさんからお聞きしているんですが。
   2バンドが出会ったきっかけはなんだったんですか?

ヤ  出会ったきっかけはですね…WASとゆな吉が前にいた事務所が一緒だったんですよ。
   ただ当時は、お互いに「バンド名は知ってる」くらいの関係でした。
   それから2バンドともその事務所を離れて…
   そのことをきっかけに連絡を取り合ったって感じですね。

P  ふむふむ…同じ事務所在籍時代は、特に仲が良かったわけではないんですね?
   その時代に仲良くなったものだと思いました。

ヤ  はい、同事務所在籍って言ってもちょっと期間がずれてましたからね。
   WASがその事務所を離れた頃に、ゆな吉が入ったんです。
   何かねぇ…ホントに接点は「名前だけ知ってる」って感じで(笑)

P  じゃあなぜ、連絡を取り合おうと?

Y  最初はそれだけの接点でしたけど(笑)お互い、気になる存在ではあったんです。
   それでたまたま2バンドの間を繋いでくれる人が見つかって。
   「一緒にやったら、面白いんじゃないか!?」と。

P  気になってたけど、関わるきっかけが掴めなかったって感じですか?

Y  そう「好きなのに…知り合いじゃないし告白できない!」みたいな(笑)

ヤ  切ない関係だったわけですよ〜(笑)

カ  で「あ、私知ってるよ?紹介しようか?」って人が出てきて〜(笑)

ヤ  「あ、いいの?じゃぁ紹介してよ〜〜」(女子高生風に)みたいな。

(一同爆笑)

P  思春期の女の子みたいじゃないですか!!(笑)

カ  そうそう、まさにそれですね(笑)

P  当時お互いの存在はそんな甘酸っぱい関係だったみたいですが(笑)
   曲はどうでしたか?お互い、相手の曲はご存知でしたか?

ヤ  はい、その前にいた事務所が主催してたイベントがあったんですけど…
   そのイベントは開催ごとにインターネットでライブ映像を流してたんですよ。
   そのライブ映像でWASを見て「ああぁ〜、かっこいいぃぃ〜〜んv」(女子高生風に)
   ってキュンとなっちゃって(笑)

P  「WASに『ズキズキドッキュンコ!』」ですね!!!(※注:ゆな吉さんの曲「サクレター」より)

ヤ おおおぉっとぉ〜〜〜!!??

P  しっかりばっちり曲、お聞きしましたから〜(ニヤリ)

ヤ  素晴らしい(笑)

P  WASのみなさんは?ゆな吉さんの曲はご存知でしたか?

F  そうですね、同じくWASもゆな吉ライヴ映像を見て「あんっ…やばい…v」ってなって、
   連絡取りたいな、と。

ヤ  何か完全に俺の話パクって略した感じだけど!?(笑)

F  ああ…うんでも俺らもそんな感じだったから(笑)

P  バンド間でお互い相思相愛だったわけですね(笑)
じゃあ今度は皆さんそれぞれのことをお聞きしたいんですが。
音楽に目覚めたきっかけは何だったんですか?
またその時期は?

2008年11月27日

wooderd chiarie


wooderd chiarie
HP→http://www.wooderdchiarie.com

久保寺豊さん(Ba)…以下、久
岡部将宗さん(Dr)…以下、岡
POM編集部…以下、P (以下敬称略)

P まず最初に自己紹介をお願いします。

久 wooderd chiarieでベースを担当してます久保寺です。

岡 ドラムの岡部です。

P あの、いきなりですがニューアルバム『シンボリック・
エレファント』に収録されてる「MOONLIGHT」という曲のPV、
九十九里で撮影されたんですよね?

久 はい、九十九里ですね。

P 実は私、地元が千葉なので…

久 あ、そうなんですか?!

P  そうなんです!自分の地元がPV撮影に使われて、しかも
  そのPVが幻想的で素敵だったので、ちょっと驚きました(笑)
  PV撮影はどうでしたか?大変でした??

久 まあうちらは基本的に弾きじゃくるだけだったんで(笑)
  でも撮影者がほんと大変なんですよ!!

岡 そうなんですよ!

久 四六時中何十時間もぶっ続けで起きてカメラ回し続けてる
  わけだから。あと、今回クレーン車使ったんですよ。
16メートルくらいのクレーン車を海に配置して、
海の目の前でドラムセットも組んで、
  全部セットしてやったんですけど……スタッフの方々、ほんとに
  ありがとうございます!!っていう。

P そうやってあの素敵なPVが出来上がったと!

久 そうですね。すごくいいと思います。優しい感じです、質感が。

P  ですね〜。「MOONLIGHT」もそうなんですが、
wooderd chiarieさんの曲って優しい感じがします。
  実は一度ライブを見させていただいたことがあるんですが
  身体で感じる音楽だなあと。包み込まれるような気がしました。
  その音楽性からシガーロスやレディオヘッドに例えられることが
  多いかと思うんですけど……

久 そうですねー。多いですね。

P  もともとそういったポストロックといわれる音楽が好きで、
  そういう音楽をやろうと思って始めたバンドなんですか?

2008年11月13日

センチグラム


センチグラム
HP→http://sentigram.com/

松野龍一さん(Vo&Gt)…以下、松
橋川 潤さん(Ba)…以下、橋
丹 大博さん(Dr)…以下、丹
POM編集部…以下、P   (以下敬称略)


P  まずはオーソドックスな質問からお聞きしますね。
皆さんそれぞれの音楽に目覚めたきっかけは何だったんですか?
またその時期は?

丹 僕は、音楽に目覚めたのは…小学校4年生くらいです。
  その頃から歌謡曲のラジオを聴くのが好きでした。
  バンドは中学校に入ってから先輩に誘われて始めましたね。
  当時はベースを弾いてたんですけど。
  実はその頃野球もやってたんで、当時は音楽で食っていこうなんて
  全く考えてなかったです。
  でも高校に入ってからドラムに転向しまして…
  その時に一緒にバンド組んでたメンバーが、東京へ行くっていうから自分も…

P 夢を追って、上京したって訳ですね。

丹 そういうことです(笑)
  
P なるほどなるほど〜。
  元はベーシストさんだったっていうのが、意外です。

丹 中学当時のバンドでたまたまベースが空いてたんですよ。

P それで、なぜわざわざドラムをやろう!と思ったんですか?
  
丹 …Xがね、弾けなかったんですよ。何か指いっぱい動くし…(笑)
  BOΦWYやZIGGYは弾けたんですけど。
  それでなんかもう…いいや。って(笑)

P 挫折しちゃったんですね…。(笑)

丹 人生最初の挫折でした(笑)
  それにドラムの方が、性に合ってたみたいです。今叩いてて凄く楽しいですから。

P なるほどなるほど。
  松野さんが音楽に目覚めたのはいつですか?

松 ギターを始めたのは中学2年の時ですね。その頃桑田佳祐に憧れてて。
  よく弾き語りをやってました。
  高校時代は、実は僕も野球部だったんですけど…
  1年くらいやった後、先生と揉めて(笑)
  退部しようと思ったんですけど、そういう時って何か理由付けなきゃ
  いけないじゃないですか?
  で、僕ギター好きだったんで「僕、音楽やるんで部活辞めます!」って(笑)
  
P ええぇぇ〜〜〜?(笑)

橋 かっこいいーーー(笑)

松 そうなんです、部を辞めるための理由にしちゃったんです(笑)
  で、大学入ってからはバンドをやってたんですけれども、
  みんな就活してる時期に「就活したくねぇなぁ」って思っちゃったんです。
  そこで更に就活やらない理由として…

P 「音楽やるんで就活しません!」と?(笑)

松 はい…要は、逃げ道にしてきちゃったんですね…(笑)
  それで今までバンドを続けてきて、もう真剣にやらないとまずいな、と。

P それ、ファンの方が聞いたら相当悲しんじゃいますよ!?(笑)

(一同爆笑)

P そんな意外な裏話があったんですね…。(苦笑)
  橋川さんは、何をきっかけで「音楽やろう!」と思ったんですか?

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